雪ミクが赤れんが庁舎に
2025-11-28 16:42:20

雪ミクが赤れんが庁舎のスペシャルサポーターに就任!冬のイベントを盛り上げる

2023年、雪と氷の季節が訪れる中、北海道の魅力をさらに引き立てるニュースが舞い込んできました。それは、人気キャラクター『雪ミク(初音ミク)』が北海道庁旧本庁舎、通称赤れんが庁舎のスペシャルサポーターに就任したというものです!このイベントは2026年2月28日まで続き、特別なデザインの入場カードが配布され、コラボグッズが販売されるなど、来場者に嬉しい特典が盛りだくさん。これを機に、歴史ある赤れんが庁舎を訪れる絶好のチャンスです。

赤れんが庁舎は、明治時代に建設された北海道の象徴とも言える歴史的建築物で、ネオ・バロック様式の美しい外観が特徴です。国の重要文化財にも指定されており、2018年に開始された大規模な改修工事を経て、2025年7月に堂々とリニューアルオープンしました。新たに生まれ変わったこの施設では、「赤れんが庁舎スノーファンタジー」と題し、冬季イベントが行われる予定です。

このイベントは、札幌の美術家・澁谷俊彦によるアート「スノーパレット」を展示し、冬の北海道を感じさせる華やかな催し物となります。特に、この期間中にはイラストレーター・森倉円による特別な入場カードが用意され、雪ミクがアート空間で遊んでいるかのような楽しいデザインが施されています。コラボグッズも販売され、美しい冬の思い出を手に入れることができますので、ぜひチェックしてみてください。

赤れんが庁舎には、訪問の記念にぴったりのフォトパネルも設置されます。ここでの写真撮影は、冬の思い出の一部として素敵なものになることでしょう。入場時間は8:45から21:00まで、最終入館は20:30。大人300円、高大生200円、中学生以下は無料のため、家族連れでも訪れやすいのも嬉しいポイントです。

さて、雪ミクとは何か、ご存知ですか?彼女は2010年の「さっぽろ雪まつり」で真っ白な初音ミクの雪像をはじめとして生まれたキャラクターで、以来、北海道の多くのイベントに参加し、地域振興のアンバサダーとして大活躍しています。毎年開催される「SNOW MIKU」は、雪ミクがクローズアップされるイベントで、2026年には特別なフェスティバルも予定されています。この時期、ぜひ赤れんが庁舎のスノーファンタジーと合わせて、雪ミクの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

北海道の冬を楽しむため、雪ミクのスペシャルサポーター任命を記念して、赤れんが庁舎へ足を運んでみませんか。雪の中で輝く赤れんが庁舎の美しさを堪能し、特別なコラボグッズやイベントを通じて、冬の夢のようなひとときを楽しんでください。詳細は赤れんが庁舎の公式サイトや、雪ミクの各種SNSでも確認可能です。皆さまの訪問をお待ちしております。


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