函館銀座軒の夏の晩餐メニュー
新たな夏の訪れとともに、函館銀座軒では2026年6月から特別晩餐メニューの提供が始まります。このメニューは、「大正ロマン~令和モダンを楽しむ」というテーマのもと、古き良き文化を大切にしながら現代の感性を取り入れた料理を楽しむことができます。函館の魅力、そして北海道の恵みを感じながら、特別な美食の旅に出かけてみませんか。
函館の街は、異国情緒あふれる坂道や、海からの涼しい風、夕暮れに輝く灯りなど、まるで大正時代の雰囲気を感じさせます。この街の魅力を存分に取り入れた「函館銀座軒」が誇る特別コースは、函館真昆布や選りすぐりの食材を使用し、独自の視点で世界の料理文化と函館の食文化を融合させています。
メニューの内容
特別コースのスタートは、大正時代に誕生した『カルピス』を使用したオリジナルカクテル「夏の風鈴」。涼しげな風を感じさせるこの1杯から、夏の美食の旅が始まります。そして、前菜には「TasteAtlas 2024/2025」美食国ランキングをテーマにした5種が登場。枝豆豆腐ともずくのクーリや、ホッケのオイル煮とクスクス、甘エビのタルトレットなど、各国のエッセンスを纏った創作料理が並びます。
温菜のコースでは、函館名物の洋食文化を取り入れた「ミックスフライ」が現代的にアレンジされ、海の幸がたっぷりと使われています。函館産の新鮮な真イカやボタンエビ、噴火湾産ホタテなどがどのように調理されているか、その美味しさが楽しみです。さらに、魚料理としては、函館の特産である『函館真昆布』を用いたブイヤベースが登場。キンキ、時鮭、そしてクロソイなど、北海道の海の幸を味わうことができる特製料理です。
肉料理には、北海道の郷土料理をフレンチスタイルで表現した「ラム肉の低温ロティ<ジンギスカン風味>」。ほかでは味わえない特製の一皿で、地域の魅力を存分に感じられます。最後に、コースの締めくくりには、パリのセーヌ川をイメージした創作デザートが提供されるほか、大正時代のフルーツポンチを現代風にアレンジした甘味が盛り込まれています。
この素晴らしい晩餐により、函館の歴史と文化、そして北海道の四季折々の豊富な食材を目と舌で感じることができます。
まとめ
この夏、函館銀座軒で運ばれる美食の数々は、旅行の思い出に残ることでしょう。大正から令和につながる歴史の流れを体感しながら、特別なコースを心ゆくまでお楽しみください。函館銀座軒で、皆様のお越しをお待ちしています。
【お問合せ先】
HAKODATE海峡の風
北海道函館市湯川町1丁目18番15号
TEL:0570-026573 (10:00~17:00)
【公式ホームページ】
https://hakodate-uminokaze.com/
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/umino_kaze/
【公式Facebook】
https://www.facebook.com/HAKODATEuminokaze/
【公式X(旧Twitter)】
https://x.com/HAKODATE_UK
【公式LINE】
https://lin.ee/oXCFqvX