バットビールプロジェクト
2026-08-07 15:18:19

北海道で初の道外開催!「そらとしば バットビールプロジェクト」参加者募集中

「そらとしば バットビールプロジェクト」参加者を募集中!



北海道北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」にあるクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」では、8月7日(金)より「そらとしば バットビールプロジェクト」の参加者を募集します。今年で3年目を迎えるこのプロジェクトは、昨年と一昨年の好評を受けて再び開催。なんと参加者の満足度は100%を記録!今年も多くのファンと一緒に、特別なビール作りを体験できるチャンスです。

折れたバットをクラフトビールにアップサイクル



今年も北海道日本ハムファイターズの選手たちが使用した「折れたバット」を、ファンと共にアップサイクルしてクラフトビールを醸造します。具体的には、清宮幸太郎選手やフランミル・レイエス選手など、15名の選手たちが使ったバットを利用します。そして、なんと新たに、千葉県にあるファイターズ鎌ケ谷スタジアムでもイベントを実施することが決定しました。

加工体験イベントの詳細



バット加工作業は9月に予定されており、その後11月には開栓イベントも行われます。参加者は、8月7日から17日までの期間に申し込みが可能です。特別なビールを楽しむための貴重な体験をお見逃しなく!

SDGsを意識した取り組み



日本のプロ野球界では年間約10万本の木製バットが使用されています。こうした資源を循環させることは、SDGsの観点からも重要な取り組みです。そらとしば by よなよなエールでは、折れたバットを使用し、香り成分を抽出した「芳香蒸留水」をビールに添加します。また、加工作業で出た木材の端材は、キーホルダーへとリメイクされ、開栓イベントでのプレゼントとして配られます。

初のラガービールも登場



今回のプロジェクトでは、初めて「ラガービール」が醸造されます。バットから抽出した香りが付加された「フリースタイルライトラガー」として仕上げられ、さっぱりとした飲み口と木の香りを楽しむことができます。選手たちの活躍を感じながら、ビールを味わうことができる特別な一杯です。

去年のイベントの成功



昨年のバット加工体験イベントには、全国から135名もの応募がありました。「推しの選手のバットを触れることができて嬉しかった」という声や、「他のファンと共にビール作りができて楽しかった」という声が寄せられ、満足度も100%に達しました。今年は、東京や福岡から参加したいというファンのニーズに応えて、東京近郊でのイベントを実施します。

参加方法



バット加工体験イベントは2か所で行います。エスコンフィールドHOKKAIDOでのイベントは、9月26日(土)の2回、鎌ケ谷スタジアムでは9月21日(月祝)に開催されます。どちらのイベントも参加費は3,300円(税込)で、定員はそれぞれ30名です。申し込みは、公式サイトの指定ページから行えます。

詳細情報


お申し込みは8月7日(金)11時から8月17日(月)23時59分まで。また、開栓イベントは11月に予定されており、詳細は後日公開されます。

この特別な機会をお見逃しなく。不断に進化する「そらとしば バットビールプロジェクト」で、あなたもビール作りの一部になりませんか?


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