なだ万の新しい季節御膳「初夏の涼味」をご紹介!
今年もやってきた初夏の訪れ。日本の四季折々の美しさを堪能する季節に、なだ万が提供する季節御膳『初夏の涼味』が4月27日から期間限定で登場します。爽やかな藤色の折箱が印象的なこの御膳は、初夏の陽気を感じさせる料理がぎっしり詰まっています。
季節を彩るこだわりの料理
この御膳の特徴は、出汁と生姜のコクが絶妙に絡み合った生姜御飯。そこに、釜揚げしらすや香ばしい刻み梅が加わり、風味豊かな一品に仕上げられています。さらに、北海道中札内村産の枝豆を使った「枝豆スープゼリー」は、涼しげな見た目となめらかな舌触りで、初夏の爽やかさを豊かに表現しています。
その他にも、定番の赤魚西京焼や出汁の旨味が詰まった煮物が加わり、見た目の華やかさとともに味わい深い内容となっています。魚料理と煮物を中心としたメニューは、全体の味わいを軽やかに保ちながらも、しっかりとしたボリューム感を演出。初夏のおもてなしや手土産に最適な内容です。
商品詳細
この季節御膳は、全国のなだ万ショップで1,750円(税込1,890円)でお求めいただけます。また、オンラインでも「お弁当配達」にて注文可能で、幅広い場所でその味を楽しむことができます。販売は2026年6月19日まで行われ、札幌地区では5月1日からの販売が予定されています。サイズはコンパクトながら、しっかりとした内容量を誇っています(約12.3㎝×約18.1㎝×高さ約5.3㎝)。
なだ万の歴史
なだ万は、1830年に創業以来、伝統的な日本料理を守り続けてきました。190年以上の歴史とともに、様々な国際的なイベントでも日本料理を代表してきた実績があります。
現在は、国内外に多くの店舗を展開し、通販サービスでもその美味しさを広めています。クオリティの高い料理とともに、季節ごとのテーマを大切にしたメニューが、多くの人々に愛されています。
まとめ
初夏の涼味は、心地よい初夏の風を感じることのできる至極の一品です。お出かけやおもてなしの場にぜひ取り入れて、特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。お手土産としても喜ばれること間違いなしなこの御膳を、ぜひ試してみてください!