NoMaps2026の挑戦
2026-05-07 12:28:41

NoMaps2026が東京でのキックオフイベントを開催!新たな共創モデルを札幌に生かす

NoMaps2026の東京キックオフイベント



2026年9月の開催を控える「NoMaps2026」のキックオフイベントが、4月13日に東京で行われました。このイベントでは、さまざまな全国のリソースを北海道のフィールドに活かす新たなアイデアが示され、地域にポジティブな変化をもたらす可能性が探求されました。

新たな役割を果たすNoMaps



今年度から事務局長に就任した森村俊夫氏は、NoMapsを単なるお祭りとしてではなく、「先端技術やクリエイティブなアイデアを実際の都市や社会に実装するためのプラットフォーム」と位置付けています。東京に集まる知見や資本を札幌へとつなぎ合わせることで、日本全体の地域課題の解決を図り、新たな産業を創出していく方針が語られました。

昨年の成果を受けた共創の実態



トークセッションでは、昨年TeamTOKYOが立ち上げたプロジェクトが、実際の地域課題の解決にどのように寄与したかが報告されました。たとえば、伝統的な人形劇と最先端の生成AI技術を融合させた企画が、テクノロジーとアートの新たな可能性を示しました。また、婚活支援プロジェクトは、地域の行政との連携によって具体的な施策として実現した事例も紹介されました。こうした取り組みは、一過性のイベントではなく、持続可能な社会実装へとつながるのが大きな特徴です。

参加者の意見を反映した「対話」の場



後半では、参加したクリエイターや起業家たちが札幌を舞台とした新たな企画案を発表。事務局長をはじめとする運営側は、それらのアイデアに対し現地での実現性や必要なリソースについてフィードバックを行いました。この「検討で終わらせない」姿勢は、NoMaps2026に向けて新しいプロジェクトの具体的な動きを促進するきっかけとなりました。さらに「NoMaps Flight 大作戦2026」と称する取り組みが発表され、東京と札幌の移動を単なる交通手段としてではなく、共創の場とすることを目指します。

順調に準備が進むNoMaps2026



「NoMaps2026」は、2026年9月23日(水・祝)から27日(日)までの5日間、札幌市内の各所で開催される予定です。このキックオフイベントを足がかりに、TeamTOKYOによるコミュニティをさらに充実させていくことが期待されています。北海道と全国との新たな価値創造を推進するその姿勢は、多くの参加者にとっても魅力的なものとなることでしょう。

協賛とコラボレーションの呼びかけ



NoMapsでは、2026年の開催に向け、新しい挑戦の場を共に築くことができる協賛企業やパートナーを募集中です。自社の取り組みを発信したい方や地域共創に興味がある企業や団体は、ぜひ問い合わせてみてください。NoMapsは、札幌・北海道のクリエイティブ産業を盛り上げ、地域活性化に寄与する共創型のイベントです。

NoMapsのマニフェスト



NoMapsのミッションは、クリエイティブ産業を活性化させ、その波及効果を促進することです。創業支援から新産業の創造、地域の魅力を国際的に高めることを目指しています。10年目を迎える2026年、新たな挑戦が待っているといえるでしょう。

更に詳細は、NoMaps公式サイトをご確認ください。


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