さっぽろまちキャンパス
2026-08-07 11:44:18

学生と地域が織りなすさっぽろまちキャンパス共創事業

学生と地域の共創で進化する札幌



株式会社コエルワが札幌市の「さっぽろまちキャンパス共創事業」の2026年度事務局を運営することとなりました。この事業は、札幌市内の大学生や短期大学生による学生団体と地域団体との連携を通じて、まちづくりを目指す創造的な取り組みです。

まちキャンパスとは?


この共創事業は「まちキャン」として親しまれ、令和5年度から始まりました。学生たちは地域団体と協力し、地域への愛着を深めながらさまざまな活動に取り組んでいます。採択された団体には、最大30万円の活動資金が支給され、地域とのつながりを構築するためのサポートを受けます。

2026年度の活動内容


「さっぽろまちキャンパス共創事業」では、学生団体と地域の人々が協力し、新たな出会いや経験を通じて、地域の魅力を引き出していきます。卒業後も地域との関係が続くことを重要視し、持続的な発展を目指します。

学生団体の紹介


今年度は、以下の7つの団体が参加しています:
  • - 北海学園大学人文学部英米文化学科外国語学習ゼミ では、地域産品の魅力をSNSを通じて発信し、外国人観光客に向けたプロモーションを行っています。
  • - グリーンサポーターズ では、高齢者向けの生活支援活動を実施し、地域の交流を促進します。
  • - 未来の学び協創研究センター寄り道ラボ では、世代を超えて人生を語り合う場を設けることで、地域文化の形成に寄与しています。
  • - 学生団体マルシェ本舗 は、地域交流イベントを企画し、地域住民を巻き込んだ活動を進めています。
  • - アイセック北海道委員会 では、産官学交流イベントを通じて地域の活性化に寄与し、地元愛を育てています。
  • - らみょんが~るず は、若者文化を通じて地域の新たな居場所を提供する取り組みを行っています。
  • - 札幌市立大学デザイン学部横溝研究室 では、地域の魅力をビジュアルデザインで発信し、多様なコミュニケーションの場を形成しています。

イベントスケジュール


本事業では、毎月さまざまなイベントが実施されており、参加学生団体の活動を広げる機会を創出しています。

  • - キックオフイベント:7月11日に開催され、参加団体の活動内容や課題が共有され、社会人との交流を通じてアイデアを膨らませました。
  • - 9月23日:NoMapsでのオープン交流会を開催し、様々な人々とのネットワーキングを行います。
  • - 11月7日:まちキャンクローズド交流会で団体同士の協力を深め、新たなプロジェクトの発案を目指します。
  • - 3月13日:活動の成果と学びを市民に報告する報告会を実施します。

情報発信の重要性


本事業では、SNSを活用した情報発信を行っております。InstagramやFacebookを通じて最新情報を発信し、地域とのつながりを強化することが目的です。

公式情報は以下から確認することができます。
まちキャン公式Instagram
まちキャン公式Facebook

代表者のメッセージ


札幌市の政策企画部長や、株式会社コエルワの代表者は、地域との交流や協働の重要性を強調し、学生たちが積極的にまちの課題解決に取り組む姿勢を期待しています。また、卒業後も継続的な関係を築くことで札幌というまちをより良くしていくビジョンを語りました。

このように、「さっぽろまちキャンパス共創事業」は、学生と地域の関係をより強固にし、未来の札幌を育むための取り組みです。地域の生の声を取り入れた活動が展開され、より良いコミュニティづくりに寄与することを目指しています。


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