レバンガ北海道とワークポートが新たに業務提携
プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と株式会社ワークポートがオフィシャルゴールドパートナー契約を締結しました。この提携により、両者は地域社会の発展を目指し共同で取り組みを進めていきます。
スポンサード契約の意義
「雇用創出」と「スポーツの力」を軸にしたこの契約には、「明日のガンバレ」をテーマにした希望が込められています。ワークポートは、全国47都道府県に拠点を持つ転職エージェントとして、多様な求人情報を提供しながら地域密着型の支援を行っています。特に北海道には札幌支社に加え、2025年には千歳支社も新設予定です。この新たな拠点は地域内の人材需要の増加に応えるためのものです。
レバンガ北海道は、札幌をホームタウンとし、地域を大切にする事業展開を行っております。「関わるすべての人の日常に、彩りと一歩踏み出す勇気を届ける」という理念を基に、地域に根付いた活動を展開しています。
未来の取り組み
今回のパートナーシップにおいて、2026-27シーズンからはアリーナ内のコートサイドサインに広告を掲出するほか、キッズスペースへのネーミングライツスポンサーとしても協賛予定です。特にキッズスペースへの名前提供は、子育て世代を支援し、未来の礎となる子どもたちを育てる意義が含まれています。
この契約によって、レバンガ北海道のチーム活動への応援がさらに力強いものになり、地域の子どもたちの成長を支援することを目指します。
レバンガ北海道の魅力
レバンガ北海道は2011年設立のチームで、B.LEAGUEに所属しています。現在、五人制プロバスケットボールチームとしては北海道で唯一の存在です。チームは地域貢献やSDGs活動を通じて、バスケットボールゴールやコートの設置など、スポーツの普及に力を入れています。
運営会社の株式会社レバンガ北海道は、代表取締役社長折茂武彦氏が率いる組織で、地域に根ざした活動を展開し続けています。
ワークポートの役割
ワークポートは「“次の一歩”に確信を。」というブランドコンセプトで、求職者と企業の最適なマッチングをサポートする転職エージェントです。全国各地の拠点で専門的なサポートを行い、求職者はもちろん企業の成長にも寄与しています。
自身のキャリアだけでなく、地域経済の活性化にも貢献するため、地域のニーズに応じたサービスの提供を約束しています。北海道では札幌と千歳の2つの支社を新たに構え、さらなる人材サポートが期待されます。
このように、レバンガ北海道とワークポートの提携は、双方の持つ強みと理念を生かしながら、地域に新たな価値を生み出す大きな一歩となることでしょう。今後の彼らの活動から目が離せません。