立志舎きらめき高等学校が2027年に開校
北海道空知郡南幌町に位置する立志舎きらめき高等学校が、2027年4月に新たに開校することが決定しました。学校法人立志舎が運営するこの学校は、全国の学生に向けて自由な学びの場を提供します。「好きなことを続けながら社会とつながる力を育てる」を基本理念に、さまざまな特色があります。
学校の特色
立志舎きらめき高等学校では、自分のペースで「好き」を追求できる環境を整えています。これには、以下のような7つの特色が含まれます。
1.
メタバースとスクーリング: 学生はオンライン上のメタバースキャンパスを利用して仲間とつながり、スクーリング日には直接先生や友人に会うことができます。南幌本校では集中スクーリングが用意されており、他のキャンパスでも定期的に集まって学び合う場があります。
2.
オンラインライブ講座: 視聴するだけでなく、双方向のコミュニケーションを重視した生中継の授業で、基礎知識から大学進学に向けた学習まで対応します。
3.
全国の仲間との交流: 趣味や学びたい分野を共有する仲間と簡単に繋がれる環境を提供、共通の興味を持つ仲間と自然な形でつながることができます。
4.
未来創造科目: AIやITに関連する多様な科目を選び、自分の興味や関心に合わせたスキルを学ぶことができます。“好きなこと”を深めるためのカリキュラムが設計されています。
5.
リアル実習: 専門学校での実践的な授業により、実際の技術や知識を体得することができます。
6.
学びの総合サポート: 高校の学びをサポートする体制が整っており、個別の相談や支援を受けられます。
7.
ゼミ学習®︎: アクティブラーニングを基にした参加型の学びを通じて、コミュニケーション力やクリティカルシンキングを育成します。
独自の「未来創造科目」
立志舎きらめき高等学校の特徴のひとつに、「未来創造科目」があります。この科目は単位として認定され、次世代のデジタル人材を育成するためのカリキュラムが組まれています。例えば、1年次にはAIリテラシーやIT基礎技術を学び、2年次以降は動画編集やゲームプログラミングなど専門的なスキルを習得します。
新しい教育の形を目指して
立志舎きらめき高等学校が目指すのは、学生一人ひとりの「好き」と「個性」を大切にしながら、社会につながる力を育てることです。メタバースやオンライン講座を駆使することで、自宅から安心して学びを深められます。また、仲間との交流を通じて、リアルなコミュニケーション力や柔軟な思考力を育む環境を提供します。
2027年4月の開校に向けて、1期生の募集が始まります。詳細は公式ホームページをご覧ください。
立志舎きらめき高等学校HP
学校法人立志舎の歴史
学校法人立志舎は1979年に東京会計学園として設立され、以後、数十年にわたり数多くの専門学校を展開し続けています。教育分野でのビジョンを持ち、常に新しい価値を提供している立志舎は、今後の教育にも大きな影響を与えることでしょう。