お米番付の栄冠
2026-01-17 20:16:31

お米番付第12回大会で最優秀賞に輝く米は「つや姫」!生産者たちの技に迫る

今年の「お米番付」最優秀賞が決まる!



1月17日、京都で開催された「お米番付第12回大会」では、生産者たちの腕前が光る中、山形県南陽市の「つや姫」が栄えある最優秀賞に選ばれました。このコンテストは、日本全国から選りすぐった190品ものお米が競い合う中で行われました。

受賞者とその背景



最優秀賞の「つや姫」に続き、優秀賞を獲得したのは群馬県の「コシヒカリ」、福島県の「ゆうだい21」、さらに北海道の「ななつぼし」など、各地の名米が名を連ねました。また、入賞に至ったお米たちも、どれもが個性豊かで魅力的でした。

優秀賞
  • - 群馬県渋川市新井貴久男 氏「コシヒカリ」
  • - 福島県耶麻郡猪苗代町神田忍 氏「ゆうだい21」
  • - 北海道雨竜郡妹背牛町曽根 一貴 氏「ななつぼし」

入賞に選ばれたお米たちも、食味評価の基準をクリアした証です。特に、「ななつぼし」は北海道の風土を活かした魅力的なお米として評価されています。

お米番付とは?



「お米番付」は、2013年に誕生したコンテストで、単に有名な産地や銘柄を評価するのではなく、本当に美味しいお米を探しています。年々多くの参加者が集まり、特別審査員たちが味わい評価を行うことで、お米の未来を見据えた選考が行われています。機械による成分分析ではなく、人が食べたときのおいしさを重視した審査方法は、多くの生産者から支持されています。

審査の過程と評価基準



審査の過程では、炊飯されたお米の香りやツヤ、食感など7つの項目を基準に評価され、その結果を数値化し、定量的に審査されます。これにより、各審査員の主観が入り込む余地をなくし、より客観的なお米評価が可能となっています。
  • - 評価項目: 香り、ツヤ、白さ、食感、粘り、甘さ、喉越し

審査員のご紹介



審査委員長を務める橋本儀兵衛氏は、江戸時代から続く老舗米屋の当主であり、全国の米を厳選する専門家です。また、他には料理界の巨匠たちが集い、味わいを評価する重要な役割を果たしています。

受賞米の特別提供



受賞したお米たちは、京都の旗艦店「OMOYA」や、祇園、銀座の米料亭で期間限定で提供されます。特に「ななつぼし」は、5月9日と10日に味わうことができますので、ぜひお見逃しなく。

提供予定の受賞米


  • - 5月9日・10日: 北海道雨竜郡妹背牛町曽根 一貴 氏「ななつぼし」

まとめ


「お米番付」は、単なるコンテストにとどまらず、お米の価値を見直し、各地域の生産者たちの情熱と技術を称える重要なイベントです。これからも、日本の美味しいお米が広く知れ渡ることを期待してやみません。日本の米文化をより深く理解し、楽しんでみませんか?


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