奥浅草に新たな宿
2026-05-29 14:13:18

全4タイプの客室を備えた「Minn 奥浅草」が2026年に開業

新たな宿泊体験を提供する「Minn 奥浅草」



株式会社SQUEEZEが手がけるアパートメントホテル「Minn 奥浅草」が、2026年5月29日に東京都台東区にオープンします。この新しい宿泊施設は、浅草の賑わいから少し離れた静かなエリアに位置し、浅草寺までわずか徒歩4分です。さらに、一部の客室からは東京スカイツリーの美しい景観を望むことができ、観光と滞在の両方を楽しむことができます。

便利な立地と多様な客室プラン



「Minn 奥浅草」は、つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩7分、東武スカイツリーラインの浅草駅からも徒歩10分という便利なアクセスを誇ります。そのため、浅草寺や花やしき、ホッピー通りなどの主要観光地への訪問も容易です。

本ホテルは、グループや家族向けの宿泊ニーズに応えるために設計されており、最大9名まで宿泊可能な全4タイプの客室を用意しています。客室の広さは25㎡から45㎡で、二段ベッドを備えた遊び心あふれるデザインが特徴です。また、和の要素を取り入れた内装により、落ち着いた雰囲気の中で快適に滞在できる空間が整っています。

賃貸からアパートメントホテルへの変革



「Minn 奥浅草」は、賃貸住宅として利用されていた物件をアパートメントホテルに改装した、いわゆるコンバージョンプロジェクトです。このプロジェクトにより、不動産価値の向上とともに宿泊体験の質も向上させています。SQUEEZEは、宿泊運営のデジタル変革であるAX(AI Transformation)を推進しており、ビジネスモデルの革新を目指しています。

この施設の特徴は、宿泊需要に応じた収益機会を創出することです。月々の賃料に依存する住宅運用から、需要に応じた価格設定が可能な宿泊運用に転換することで、収益性を最大化します。特に、国内外からの観光客の多い浅草エリアにおいては、長期賃貸では取り込めないグループやファミリーの需要を効率的に獲得できます。

既存ストックの活用による新しい価値提供



本プロジェクトは、既存の建物を活用しつつ、その価値を最大限に引き出す方法を模索しています。新たに建築物を作るのではなく、既存のストックの用途を変更することで、新しい収益機会を生み出すモデルです。これにより、都市部における不動産の価値を高め、サステナブルな運営を実現しています。

「Minn」の理念と特徴



「Minn」は、宿泊施設の「inn」と、グループや家族を意味する「みんな」を組み合わせた名称です。宿泊者が生活するように快適に過ごせる空間を提供し、キッチン付きの客室も完備しています。さらに、24時間対応のクラウドレセプションシステムとキーレス運用により、快適でスムーズな宿泊体験ができるよう設計されています。

企業情報



運営するSQUEEZEは、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」の導入を進め、宿泊業界のデジタル変革を推進しています。北海道北広島市に本社を置くこの企業は、宿泊業界の効率的な運営と収益化をサポートするためのさまざまな施策を展開しています。

新たな宿泊施設「Minn 奥浅草」では、古き良き街並みと新しい宿泊スタイルが融合した魅力的な体験が待っています。2026年の開業が今から楽しみですね!


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