帳票配信の新連携
2026-08-26 13:46:48

日本テレネットのAUTO帳票EXとコクヨの@Tovasが連携、帳票配信の新たな効率化を実現

日本テレネット株式会社とコクヨ株式会社が連携



最近、日本テレネット株式会社が提供する帳票FAX配信サービス「AUTO帳票EX」とコクヨ株式会社の電子帳票配信システム「@Tovas」が連携を開始しました。本サービスの導入により、多くの企業における帳票配信業務がさらに進化すると期待されています。

AUTO帳票EXについて



「AUTO帳票EX」は、クラウドを活用した帳票FAX配信サービスです。企業の基幹システムから生成された帳票を、FAXやメール、Web経由で自動配信することにより、業務の効率化、コスト削減、そしてペーパーレス化を推進します。特に、自動で受信・処理・送信が行えるため、ユーザーにとって非常に利便性の高いサービスです。

この度実現したコクヨの「@Tovas」とのシステム連携によって、AUTO帳票EXは新しいFAX配信基盤として活用されることになります。この連携により、重要な帳票を安全かつ確実に届けることが可能になり、業務フローを損なうことなく自動化が進むのです。既存の業務を維持しつつ、より信頼性の高い配信を実現することは、多くの企業にとって利点が大きいと言えるでしょう。

コクヨの@Tovasの役割



「@Tovas」は、請求書や納品書などの帳票を電子ファイルやFAX、郵送で自動配信するサービスです。特に、複数のFAX回線の持つ高い可用性と到達率が、このシステムの大きな強みとなっています。効率的に帳票を管理し、発行業務の改善に寄与してきた実績があります。

エンドースメントを寄せたコクヨの三浦洋介副センター長は、この連携を「非常に嬉しい」とし、日本テレネットの豊富な実績と技術基盤に信頼を寄せていると述べています。また、両社が協力することにより、FAXを用いた商取引を含む幅広い業務において、安定したデジタル環境を構築できると期待しております。

帳票配信業務の進化



FAX配信において、日本テレネットの「AUTO帳票EX」は、1時間あたり最大10,000枚の大量配信を支援します。このため、企業は設備投資をせずにサービスを利用することができ、既存のシステムと柔軟に接続が可能です。PDFやTIF、MS Officeなどの多様なファイル形式から送信できる点も魅力です。

これにより、企業はより迅速かつ効率的な帳票配信業務を実現でき、業務プロセスを大幅に改善することが可能となります。また、リモートワークが普及する今、ペーパーレス化が進む中で、このサービスはますますその重要性を増しています。

結論



日本テレネットの「AUTO帳票EX」とコクヨの「@Tovas」が実現するシステム連携は、帳票配信業務の効率化や自動化に向けた新たなステージを迎えることを意味しています。テクノロジーの進化に伴い、ビジネス環境もまた変化している中で、両社の協力により、より多くの企業が恩恵を受けることが期待されます。これからの更なる進展が楽しみです。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 帳票FAX配信 AUTO帳票EX @Tovas

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。