帯広市に新ホテル「西2条南9丁目ホテル」誕生!
帯広市の中心地に、待望の新しいホテルが誕生します。このホテルは、2027年末の開業を目指しており、最上階に温泉大浴場とサウナ、さらには露天風呂を備えた14階建ての施設です。十勝平野の自然の恵みを感じられる最上級のリラクゼーション空間が提供される予定です。
新しいホテルの詳細
新ホテルは、社会医療法人博愛会が所有する旧北洋銀行跡地に建設されます。有限会社ホテル十勝屋が手がけるこのプロジェクトは、2026年6月1日に着工し、翌年の11月末に竣工を予定しています。
ホテルの特徴
- - 所在地: 帯広市西2条南9丁目
- - 階数・規模: 地上14階、鉄骨造
- - 敷地面積: 約1,014.64㎡
- - 総室数: 185室
- - 施設内容:
- 1階: レストラン
- 2階~13階: 客室
- 最上階: 天然温泉大浴場、サウナ、露天風呂
温泉とリラクゼーション
この新しいホテルでは、最上階に設けられたモール温泉大浴場で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。十勝の豊かな自然を感じながら、心身ともにリフレッシュできるでしょう。さらに、サウナの利用や四季折々の風景を楽しめる露天風呂も完備されており、ここでしか味わえない「本物のくつろぎ」を体験することができます。
地域の皆さまへの思い
有限会社ホテル十勝屋は、地域とのつながりを大切にしており、地元の人々に愛されるホテルを目指しています。宿泊だけでなく、出張や旅行など、様々なシーンで利用されることを期待しています。また、観光客にとっても、帯広の魅力を再発見できる拠点となることでしょう。
駐車場のご案内
ホテルの運営に合わせて、旧坂本ビル跡地に自走式駐車場も設置の予定です。総台数は90台となり、宿泊客や日帰り利用の方も便利にご利用いただけます。
まとめ
帯広市に新たに生まれるこのホテルは、心身ともにリフレッシュできる環境が整っています。開業に向けた準備が進む中、ぜひこの素晴らしい施設を楽しみにしていてください。十勝の自然と共に、快適な時間を約束するこのホテルでの体験は、きっと特別なものとなるはずです。