LUUPが札幌に帰ってきた!
2026年4月15日(水)、マイクロモビリティシェア「LUUP」が再び北海道札幌市でサービスを開始しました。今回は、電動アシスト自転車や電動キックボードを用い、街中での移動をさらに快適にすることを目指しています。再開初日には、地元の警察や保険会社と連携し、安全講習会も実施され、利用者が快適にサービスを利用できるよう配慮されています。
安全講習会と無料キャンペーンの開始
再開初日、赤れんが庁舎 ガーデンにて、一般の方を対象に行われた安全講習会では、安全な乗り方や交通ルールについて学ぶことができました。また、参加者には利用ガイドブックが配布され、安心して利用できる環境が整えられました。
さらに、4月22日(水)まで「乗り放題キャンペーン」が実施され、全員15分間のライドが何度でも無料になる特別なサービスが提供されています。このチャンスにぜひ「LUUP」を体験してみてください。
LUUPとは?
Luupでは、街じゅうを「駅前化」することを目指し、電動アシスト自転車や電動キックボードを含むマイクロモビリティシェアを展開しています。ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、皆が快適に移動できる社会の実現を目指します。札幌市では、2025年からサービスの提供を開始し、その後もポート数を増やし続け、利便性の向上に努めています。
充実したサービス内容
「LUUP」は、スマートフォンアプリ「LUUP」を利用することで、街中に設置されたポートからポートへ手軽に移動することができます。基本料金は50円(税込)、それに加えて時間料金が設定されています。また、今シーズンは冬季休業があるため、営業は10月31日まで続きます。ポート数は昨年度の67箇所から85箇所へと増設され、利便性が向上しています。
交通ルールと安全対策
最近の自転車への「青切符」適用により、交通ルールへの関心も高まっています。「LUUP」では、利用者に対して交通安全教育を行い、講習会やアプリを通じてルールの普及にも努めています。また、危険な利用者に対しては厳しい対処を行い、事故防止に全力を尽くしています。
ヘルメットの無人レンタルトライアル
「LUUP」を安全に利用するために、札幌市ではヘルメットの無人レンタルが実施され、QRコードを読み取ることで簡単に貸出可能です。これにより、利用者は安心してライドを楽しむことができます。
今後の展望
「LUUP」は、今後も地域のニーズに応じたサービスを提供していく予定です。ポートの増設や安全講習会の定期的な実施を通じて、札幌市の交通環境をさらに改善していくことを目指しています。観光やビジネスで訪れる皆さんも、ぜひ「LUUP」を活用してみてください。この新しい街の移動手段が、あなたの札幌での時間をより快適にすることを約束します。