Osaka Metroの新機能
2026-05-29 13:14:05

Osaka Metroに新たなキャッシュレス決済機能が登場!

Osaka Metroが新たなキャッシュレス決済機能を搭載



大阪市にあるOsaka Metroは、公共交通機関の利便性向上を目的として、国内初となる20スロットのクレジットカードタッチ決済機能を搭載した新モデル「クレカタッチ20」を導入しました。

設置の背景


近年、大阪を訪れる外国人旅行者数が急激に増加しています。この中で、特に欧米からの旅行者はキャッシュレス決済のニーズが高まっており、鉄道といった公共交通機関における利便性の向上が求められています。INFORICH社は、Osaka Metroと提携し、そのニーズに応える形で新たな決済システムを設置しました。

「クレカタッチ20」は、大阪港駅と本町駅の二つの駅に設置され、手持ちのクレジットカードを使って、簡単にモバイルバッテリーをレンタルできる環境を提供します。具体的には、アプリ登録なしでもそのまま手続きを行うことができ、訪日外国人を含む幅広いユーザーに向けた利便性の向上が期待されています。

設置の詳細


  • - 設置日: 2026年5月28日(水)、29日(木)
  • - 設置駅・台数:
- Osaka Metro中央線 大阪港駅に「クレカタッチ20」×1台
- Osaka Metro御堂筋線 本町駅に「クレカタッチ20」×1台

製品の特徴


「クレカタッチ20」は操作が非常にシンプルで、タッチパネルを採用しており、英語表記にも対応しています。これにより、訪日観光客にとっても使いやすく、ストレスなくモバイルバッテリーをレンタルできるのが魅力です。対応する決済カードは、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、DINERSなど、多くのメジャーなブランドが含まれています。

更に、スマートフォンの電池が切れている状態でもレンタルが可能で、利便性は格段に向上します。すぐに充電が必要な場面でも、安心して利用できるでしょう。

CHARGESPOTのサービス


「CHARGESPOT」は日本国内でNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスであり、全国47都道府県に約6万台のバッテリーを設置しています。レンタルは、専用アプリで対応するバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで行えるため、手軽に利用できます。また、海外でも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアと広がりを見せており、国際的にも成長しています。

企業情報


  • - 株式会社INFORICH: 創業は2015年9月で、東京都渋谷区に本社を構えています。
  • - Osaka Metro: 大阪市内を中心に9路線・134駅を管理し、都市の交通インフラを担っています。1日あたり約230万人の移動をサポートしており、商業施設の開発や沿線の都市開発にも力を入れています。

新たな「クレカタッチ20」の導入により、大阪の公共交通機関の利便性がさらに向上し、観光客からの支持が期待されます。これからの大阪の交通環境がどのように変わっていくのか、一層注目が集まります。


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