普通の日を守るために
北海道を拠点とするJ-BREAK株式会社が開発した新しい厚底シューズが、2026年4月4日からMakuakeにて先行販売されます。このシューズは、滑りやすい日常生活のリスクに着目し、安全に歩けるように設計されています。
日常生活に寄り添った設計
このシューズは、防水機能を優先するものではなく、むしろ湿った横断歩道や駅構内、雪解け水が溜まった道など、滑りやすい環境での歩行時の安定性に配慮しています。一般の厚底シューズが主にランニングやスポーツ用途に向けられる中、本製品は「普通の日」を守ることを第一に考えて作られています。普段の生活の中で、人々が直面する滑りやすい道において、足元をしっかりと支えてくれることでしょう。
北海道出身者の実体験から生まれた発想
北海道は四季がはっきりしており、特に冬場は雪や凍結した道が日常的な実感として存在します。日常生活の中で、どのように歩けば安全かを無意識に考えながら過ごすことは、北海道出身者にとって自然なことです。その実体験に基づいて、安心して歩ける設計が必要だとの思いから、このシューズの開発は始まりました。地域特有の環境に基づいた設計が、多くの人々に役立つ製品として具現化されたのです。
商品の特長
1.
厚底構造:クッション性と安定性を両立させた厚底構造で、歩行時の接地感や重心移動に配慮し、日常の移動を快適にサポートします。
2.
防滑設計:天然ゴムを基にしたアウトソールは、濡れた床面や氷の上でも安心な設計になっています。防水には焦点を当てていないものの、滑りにくさに特化した設計が魅力です。
3.
快適な麻素材:アウトソールに麻粉末を,加え、インソールにも麻素材を使用しています。湿気を吸いやすく通気性も考慮されているため、快適な履き心地を長時間保つことができます。また、消臭機能に関するテストも実施されています。
4.
軽量設計:片足約300gという軽さは日常使いや軽い運動にも適しており、ストレスなく快適に履き続けられます。
実地確認のプロジェクト
この製品は、新千歳空港周辺を含む北海道内のさまざまな地域で実際に着用確認を行い、滑りやすい環境下での歩行性能をテストしています。凍った階段の降り方も研究され、安全性を重視した設計が実証されています。
特許技術の取得
本シューズに搭載されたソール構造は、アメリカで特許を取得しており、この特許技術が北海道出身者のアイデアを支えています。
複数のシーンで活躍
デザインもシンプルで、通勤やカジュアルな場面でも使えるスタイリッシュさが特徴です。車の乗り降り時の不安も解消し、冬の北海道にぴったりなシューズです。
価格と詳細
Makuakeの先行価格は7,080円(税込)から。サイズは22.5cmから30.0cmまで、カラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3種類が用意されています。販売は2026年4月4日から開始されます。ぜひ日常生活をより安全に、楽しくするために手に取ってみてはいかがでしょうか。詳細は
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