サッポロビール博物館が新たに生まれ変わる
2023年7月1日、サッポロビール博物館が創業150周年を迎えるにあたり、注目の音声体験コンテンツを導入し、バリューアップオープンを行います。これによりお客様は、より楽しみやすい体験ができる環境が整えられました。開館以来、多くの方に愛されてきたこの場所が、さらなる魅力を加えた特別な機会となります。
新しい体験が楽しめる2つのチケット
今回のバリューアップオープンでは、主に2つの見学スタイルが提供されます。一つ目は、自由に館内を巡ることができる「自由見学」です。こちらでは、ソニーの革新的な技術を駆使した音声ガイドサービス「Locatone」を利用し、「The Story of SAPPORO BEER ~星を追う羅針盤~」というテーマで展示を体験できます。
この音声ガイドでは、多言語(日本語、英語、韓国語、中国語)の対応があって、館内の15スポットを巡りながらサッポロビールの歴史を学習できます。さらに、体験をコンプリートした方には特製のノベルティとしてステッカーもプレゼントされるため、体験に参加した皆さんには嬉しいお土産が待っています。
二つ目は、ブランドコミュニケーターによる「SAPPORO BEER MUSEUM Guide Tour」。このツアーでは、プロのガイドに導かれながら、ビール文化とその歴史を深く体感することができます。特設の「プレミアムラウンジ」で、ツアー限定の「復刻札幌製麦酒」をはじめとした試飲が可能です。ガイドの話を聞きながら、こだわりのビールを味わうことができる贅沢な時間です。
地元の方へ感謝の気持ちを込めた先行体験
さらに、バリューアップオープンに先立ち、6月27日と28日の2日間で、北海道在住のお客様を対象にした無料招待企画を実施します。各日の13:00と15:00の2回の入れ替え制で、定員は各回200名。特別なシアター鑑賞や音声体験、さらにはテイスティングホールでの「サッポロクラシック」またはソフトドリンクの提供もあり、一般公開前に新しい博物館を体験する貴重なチャンスです。
サッポロビールの架け橋となる存在
サッポロビール博物館は、1987年に日本初のビール専門博物館として開館以来、日本のビール文化の発信地として重要な役割を果たしています。現在、2025年には年間来館者数が70万人を超えることが見込まれており、世代や国籍を問わず多くの方々に親しまれています。このバリューアップオープンを通じて、ビールを通した文化の継承と発展を更に推進していきます。
来館をお待ちしております
再開に備えて、来館者にはお楽しみが待っています。サッポロビール博物館を訪れれば、歴史を紐解き、さまざまな体験を通じてビール文化を感じていただけます。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
【施設概要】
- - 名称: サッポロビール博物館
- - 所在地: 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
- - 営業時間: 11:00~18:00(最終入館は17:30)
- - 開館年: 1987年
この新しい体験が、皆様のサッポロビールへの興味を一層深めるきっかけとなることを願っております。