サステナビリティ開示の新たな局面に向けて
企業が直面するサステナビリティ情報の開示が、ますます重要なテーマとなっています。この流れを受け、株式会社エスプールブルードットグリーンは2026年7月29日(水)に、無料のオンラインセミナー「サステナビリティ開示の転換点~2027年度以降の規制対応と企業価値の伝え方~」を開催します。
開催概要
日程: 2026年7月29日(水) 13:00~14:00
形式: オンラインセミナー
参加費: 無料
対象: 経営陣、経営企画部門、ESG/サステナビリティ部門、IR部門の担当者
お申し込みは
こちら
サステナビリティ開示が求められる背景
近年、特にプライム上場企業を中心に、サステナビリティ情報開示への期待が高まっています。この動きは、新たな制度や基準が導入されることにより、ますます加速しています。SSBJ基準の段階的適用、第三者保証の義務化、GHGプロトコルの改訂、SBT V2の適用開始など、多くの企業が新たなルールに基づく準備を進めなければなりません。
このセミナーでは、これらの動向を踏まえ、企業が来年度以降に必要な実務上のポイントを解説します。特に、開示情報の「伝え方」が鍵となることを強調し、制度に沿った情報提供だけでは不十分であることが指摘されています。企業の取り組みや成長性を反映し、ステークホルダーや投資家に伝わる形式で情報を発信することが求められます。
セミナー内容
セミナーでは、以下の内容が中心に取り扱われます。
- - SSBJ基準: 段階的な適用に向けた準備事項(13:00-13:20)
- - 算定基盤と第三者保証: 制度・基準改訂に向けた対応策(13:20-13:40)
- - 統合報告書: 動画で補完するステークホルダーへの伝達方法(13:40-14:00)
2027年度以降の開示実務に備えるための重要な情報が得られるチャンスです。
おすすめの参加者
本セミナーは以下のような方に最適です。
- - サステナビリティ開示のトレンドを把握したい方
- - 2027年度以降の制度対応に備えたい方
- - 予算編成や人員体制を見直している方
- - 投資家やステークホルダーへの情報提供を強化したい方
これからの企業のサステナビリティに関する開示方法を学ぶことで、さらなる企業価値向上に繋げることができます。ぜひこの機会をご利用ください。
注意事項
セミナーへの参加には事前の登録が必要です。また、参加者の情報は一部講師と共有される場合がありますので、予めご了承ください。
今回のセミナーは、企業がサステナビリティ開示にどう取り組むかを理解し、今後の戦略に活かすための貴重な機会です。この機会をお見逃しなく、ぜひお申し込みください。