帯広駅南口に新しい癒しの空間が誕生
2028年春、帯広市の玄関口JR帯広駅南口から徒歩1分の場所に新たにオープンする「サウナ&スパリゾート北海道ホテル」。株式会社勝毎ホールディングスが運営を担当し、地域の魅力を最大限に生かした宿泊体験を提案します。このプロジェクトは、「帯広駅南口再開発プロジェクト」の一環として進められており、その特徴は多彩な温泉施設とサウナ環境に集約されます。
ホスピタリティを重視し、訪れる全ての方にリラックスできる環境を整えることで、多忙な日常からの逃避を提供します。館内には、サウナ付き客室や露天風呂付きの客室を含む130室が用意され、心身ともに癒される上質な時間を過ごせます。
天然温泉と多様なサウナ体験
帯広市は、日高山脈と襟裳十勝国立公園に囲まれた自然豊かな環境に位置しています。この立地の利点を活かし、温泉はモール温泉を採用。肌に優しい成分が特徴のこの温泉は、日々の疲れを癒し、心身をリフレッシュさせるのにぴったりです。
さらに、サウナクリエイティブ集団「TTNE」による多彩なサウナ施設が整備され、普通のサウナとは一線を画すユニークな体験が待っています。様々なタイプのサウナを楽しむことができ、自分にぴったりのスタイルでリラクゼーションを堪能できます。
設備充実な館内環境
ホテルの館内には、リラックスできるラウンジや本格的な料理を楽しめるレストラン、フィットネスジムが完備されており、顧客のニーズに応える多様な施設が整っています。特に1階には日常から解放される空間が広がり、リラックスしたひとときを過ごすことができる眺望も特徴です。
お客様を心からお迎えするホスピタリティ
宿泊客にとって重要なのは、ただの宿泊施設ではなく、心地よい滞在を実現するホスピタリティ。これまで培った温かみのあるサービスに加え、新たに生まれる洗練された空間で、全てのお客様に特別な体験を届けることを目指します。
開業予定は2028年春とまだ先ではありますが、これから訪れる帯広には、またひとつ新しい魅力が加わります。これにより、地域の交流人口が増え、観光業界の活性化にも貢献すると同時に、帯広インバウンドの促進にも繋がることでしょう。
ホテルの気になる詳細として、敷地面積は6200㎡、延床面積は8974㎡。チェックインの際には、リラックスした気持ちで新たな旅のスタートを切ってもらえるよう、心を込めて準備を進めています。
お問い合わせ先
今後の詳細情報や開業準備に関するお問い合わせは、株式会社勝毎ホールディングス(森のスパリゾート北海道ホテル)まで。あなたの新しいリラクゼーション体験が、近い未来に待っています。