アイニコグループが全国大会で二年連続の総合1位を受賞
充実のサービス提供が評価される
アイニコグループ株式会社が手がける機能訓練専門デイサービス「きたえるーむ奈良帝塚山」が、2026年4月11日(土)に開催された『きたえるーむ FC全国大会』において、全国130店舗の中から見事に「総合1位」に輝きました。これで二年連続の快挙となり、地域に根差したサービスの向上が評価されます。
全国に130を超える店舗を持つこの大会では、契約数や稼働率、運営品質など、多面的に評価されます。「きたえるーむ奈良西ノ京」も契約件数部門と実利用部門で各1位と評価され、グループ全体での高いサービスの質を証明しました。たゆまぬ努力が実を結んでいます。
AI活用で支える運営の効率化
この成果の裏には、アイニコグループの積極的なAI導入があります。近年、介護業界では人手不足が深刻な問題となっていますが、当社は業務の効率化を図るため、現場のスタッフが自ら生成AIを使いこなす環境を整えています。この取り組みは、「AX(AIトランスフォーメーション)」と呼ばれ、業務負担の軽減と顧客サービスの向上を両立させています。
具体的には、送迎ルートを自動化し、従来40分かかっていた作成時間を約3分に短縮。さらに、AI生活相談員として専門知識をデータベース化し、スタッフ間での情報共有を容易にしています。この改革の結果、生まれた月間150時間は、単なる時間の節約に終わらせず、利用者様との質の高い対話やリハビリに充てています。
スタッフの心の余裕と質の高い接遇
アイニコグループのスタッフは、AIの導入によって業務のスムーズ化が実現し、心理的な余裕を保ちながら業務に従事することができています。この余裕が、結果として利用者様への接遇に直接結びつき、高い顧客満足度を実現しています。人に寄り添うケアを行うことで、再び自信を取り戻した利用者様の笑顔が、グループの理念『笑顔を創造し続ける』を体現しています。
代表取締役 田尻忠義の言葉
代表取締役の田尻忠義氏は、「私たちの使命は、あらゆるライフステージにおいて『笑顔を創造し続ける』ことです。機能訓練は単なるリハビリではなく、利用者様の自立を支援する活動であり、地域社会への貢献を目指しています」と語ります。また、今後もテクノロジーを賢く活用し、より質の高いケアを提供していくことを宣言しています。
店舗情報
「きたえるーむ奈良帝塚山」は、奈良県奈良市帝塚山に位置し、地域ニーズにマッチしたトレーニングを提供。詳細は公式ウェブサイト(
こちら)をご確認ください。「きたえるーむ奈良西ノ京」については、こちら(
こちら)からも情報を得られます。
会社概要
アイニコグループ株式会社は、住宅事業や介護業界において、多岐にわたるサービスを提供し続けています。設立は2007年、奈良市を拠点に地域社会に貢献することを目指しています。ぜひ、私たちの活動に注目してください。