ユニバーサル・スタジオのホラー
2026-09-09 22:22:11

ユニバーサル・スタジオで待望のホラー体験が進化!新しい恐怖の扉を開く

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの新たなホラー体験



2026年はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)にとって特別な年です。開業25周年を迎えるこのキテーマのもと、10月にスタートする『ユニバーサル・エクストリーム・オータム』では、ホラーファン必見の新アトラクションが待ち受けています。特に目を引くのが、史上最多数のゾンビが襲いかかる『ストリート・ゾンビ』、初となるR-18指定の『残像』、そしてバイオハザードとコラボした『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブです。

新たなゾンビ体験『ストリート・ゾンビ』



初公開となった『ストリート・ゾンビ』では、緊急ニュースとして「ゾンビがパークに侵入」と流れ、次々と高校生ゾンビたちがパークに入り込んできます。クルーや他のゲストが必死に逃げる姿が目の前に広がり、パーク内は異様な雰囲気に包まれます。この全身で感じる恐怖は、日常を忘れさせるほどです。

迫り来る心理的恐怖『残像』



『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年を祝う新境地のアトラクションとして紹介された『残像』。こちらはR-18に指定されており、誓約書の提出が必要です。このアトラクションでは、悪夢を研究する施設に案内され、ゲストは一人きりの孤独な状況で心理的な恐怖を体験します。幻覚と現実の曖昧さが生み出す恐怖は、見る者を追い詰めるものとなり、参加者たちは「感じたことのない緊張感」に包まれます。実際に体験したゲストからは、強い恐怖感を得たと同時にまた行きたいという感想も飛び出しました。

恐怖を体験する『バイオハザード』とのコラボ



また、世界的に人気のサバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』とコラボした『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブも新登場。悠久の恐怖の世界に没入できるこのアトラクションでは、廃ホテルや療養所のシーンが再現され、ゲストはクリーチャーたちから逃げるハラハラ感を楽しむことができます。ゲームそのものを体感できるという新しい形の恐怖が、注目を集める理由となっています。

15年の歴史を振り返る特別ショー



今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、これまでの歴史を振り返る特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』も開催されました。歴代の名曲に合わせてダンスをしながら、ゲストは一体感を保ちながら新たなゾンビ体験に酔いしれることができました。これにより、ホラーだけでなく楽しさも味わえる体験が無限に広がります。

まとめ



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2026年は、ただのアミューズメントパーク以上のエンターテインメントが詰まっています。新たなホラー体験とともに、多くの参加者が自らの限界に挑戦する姿を見られることでしょう。これからも進化を続けるUSJから目が離せません!


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