SIAF2027オープントークについて
2026年8月23日(日曜日)、札幌国際芸術祭(SIAF)が主催するオープントークイベント「4人が紐解く『雪の惑星(プラネット・スノー)』の物語」が、北海道立近代美術館の講堂で開催されます。この企画は、厳冬の美しさや楽しさ、そして雪の持つ多様な魅力を探求します。
このトークイベントには、SIAF2027の公式会場である科学館や博物館、美術館から専門家たちが集まり、冬や雪をテーマにしたクロストークを繰り広げます。登壇者には、SIAF2027のドラマトゥルクである金澤 韻氏、北海道立近代美術館の薗部容子氏、札幌市青少年科学館の鳥羽野 司氏、北海道博物館の鈴木明世氏が名を連ね、各分野の知識と視点を交えてディスカッションを行います。
また、イベントには手話通訳も用意されており、誰でも参加しやすい環境が整っています。SIAFでは、多様性を重んじ、全ての人に参加機会を提供する取り組みをしています。
イベント概要
- - 日時: 2026年8月23日(日)14:00~16:00(開場 13:30)
- - 場所: 北海道立近代美術館 講堂(札幌市中央区北1条西17丁目)
- - 登壇者:
- 金澤 韻(SIAF2027ドラマトゥルク/キュレーター)
- 薗部容子(SIAF2027キュレーター/北海道立近代美術館 学芸員)
- 鳥羽野 司(札幌市青少年科学館 展示係職員)
- 鈴木明世(SIAF2027キュレーター/北海道博物館 研究職員)
- - 司会: 細川麻沙美(SIAF2027 フェスティバルディレクター)
- - 参加費: 無料、事前申込要(定員200名・先着順、7月23日より受付開始)
トークでは、各施設の所蔵する資料やコレクション作品の解説を通じて、SIAF2027のテーマである「PLANET SNOW」への理解をも深めます。イベント参加者は、この専門家たちの対話を通じて、雪の持つ新しい視点や魅力を発見する機会になることでしょう。
参加お申し込み
公式ウェブサイトにて詳細情報や参加申し込みが可能です。参加者は手話通訳があるため、幅広い方々に楽しんでいただける内容となっています。このイベントに参加することで、雪の魅力を再発見し、未来のアートへの期待を高める機会にしてみてはいかがでしょうか。
詳細・申し込み:
SIAF公式ウェブサイト
主催は札幌国際芸術祭実行委員会、共催は北海道立近代美術館、協力は公益社団法人 札幌聴覚障害者協会です。この機会にぜひ参加をご検討ください。