美味しさ満載!留萌地域の魅力を感じるフェア開催
北海道北西部に位置する留萌地域は、日本海に面し、南北に長い地形を活かして多様な農業と魚業が行われています。この地域は、稲作や野菜、果樹、酪農、さらには新鮮な海の幸が豊富で、食材の宝庫とも言える場所です。特におすすめなのが、塩数の子や国稀、ルルロッソなどの知名度の高い特産品です。
そんな留萌の美味を提供する「北海道のひだり上るもいフェア」が、2025年12月12日から2026年1月14日まで開催されます。このイベントは、東京都のコーチャンフォー若葉台店と茨城県のコーチャンフォーつくば店で行われ、来店客は留萌地域の特産品を直接手に取り、楽しむことができます。特に、振興局の職員による対面販売もあるので、商品の魅力を詳しく聞くチャンスもあります。
フェアの開催情報
- - 日時: 2025年12月12日(金)~2026年1月14日(水)
- - 開店時間: 各日9:00~21:00
- - 場所:
コーチャンフォーつくば店(茨城県つくば市学園の森3丁目50-7)
コーチャンフォー若葉台店(東京都稲城市若葉台2丁目9-2)
このフェアでは、事前に予定されている対面販売も見逃せません。コーチャンフォーつくば店では、12月13日(土)と14日(日)に職員が直接販売を行い、若葉台店では、12月20日(土)と21日(日)に同様の販売が行われます。また、各店舗では観光パンフレットの配布も行われるため、地域の魅力を知る良い機会にもなります。
留萌地域は、増毛町、留萌市、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町の8市町村からなり、すべてが日本海に面しています。この地域では、美しい夕日や四季折々の自然の姿を楽しむことができ、訪れることでその魅力を十分に感じられます。特に、留萌市で生産される塩数の子や、最北の酒蔵である増毛町の国稀は、訪れた際にぜひ試してほしい逸品です。
全国的にも生産量が多く、国内シェアの50%を占める留萌市の特産品は、他の地域では味わえない貴重なグルメです。例えば、留萌市の塩数の子は、鮮やかな色合いと濃厚な味わいが特徴で、贈り物としても喜ばれています。
さらに、希少な小麦から製粉されるルルロッソは、独特の風味からパスタやパンなどに最適です。これらの美味しい特産品を直に手に入れることができるこのフェアは、多くの方にとって見逃せないイベントです。ぜひ、家族や友人を連れて訪れてください。
この冬、留萌地域の特産品を堪能しながら、北海道の「食」の素晴らしさを感じてみませんか?留萌フェアは、皆さまのご来店をお待ちしております!