札幌で楽しむ『春爛漫桜まつり』の魅力
2026年4月22日から5月8日までの特定日、札幌のエルムガーデンにて特別なランチ会席、「春爛漫桜まつり」が開催されます。このイベントは、北海道の春を象徴する桜が咲く時期に行われ、約1,000坪の美しい日本庭園を臨みながら、プロによる琴の生演奏をバックに、旬の道産食材を使用した贅沢な料理を楽しむことができる特別な機会です。エルムガーデンの創業80周年を記念して、五感を満たす美しい食体験が提供されます。
開催概要
この特別ランチ会席は、特定の6日間のみの開催です。日程は、4月22日(水)、23日(木)、27日(月)、5月1日(金)、5月7日(木)、5月8日(金)で、各日11:30から15:00まで営業(最終入店は12:30)。料金は10,000円(税込・サービス料10%別)となっており、予約が必要です。アクセスは、地下鉄「円山公園駅」から車で約10分、または大通公園からも15分ほどの距離です。
春を感じる3つの見どころ
1. 日本庭園と琴の生演奏
エルムガーデンの食事会場は、春の日差しが差し込む開放的な空間となっており、華やかな桜を背景に、プロの奏者による琴の生演奏が行われます。生演奏は、季節感あふれる楽曲で、優雅な雰囲気を演出します。日本庭園の静けさと素晴らしい音色によって、心を豊かにする特別な時間を過ごすことができます。
2. 道産食材を使った特選会席
このランチ会席のメニューは、北海道の春の旬をふんだんに盛り込んだものです。総料理長が厳選した特別メニューには、「春鰊(にしん)」や「桜鱒」といった新鮮な魚介類の他、540日間熟成された「俱知安じゃが五四〇」が登場します。また、北海道のブランド豚「乳酸豚」とともに春野菜を使った料理も楽しめます。全8品のメニューで、春の息吹を感じられる料理が提供される予定です。
3. ウェディングパティシエによるデザート
イベントの最後には、当館のウェディング専属パティシエが考案した和と洋が融合したスイーツが楽しめるデザートワゴンが用意されています。お好きなデザートを選びながら、優雅なランチの締めくくりを楽しむことができます。
エルムガーデンについて
創業1946年のエルムガーデンは、歴史ある日本庭園を持ち、国内外のゲストを招待してきました。良質な北海道産の食材を活かす、上質な日本料理を提供しています。また、エルムガーデンは結婚式場としても知られ、美しい庭園を背景にした特別な瞬間を演出してきました。この春の特別イベントである「春爛漫桜まつり」を通じて、さらに多くの人々に北海道の春の魅力を伝えていきたいと考えています。
このイベントは、北海道ならではの季節感を実感する絶好の機会です。春の訪れを感じながら、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。