ニセコのクラフトジン
2026-05-01 18:04:36

ニセコ発!クラフトジン『ohoro GIN』が国際コンペで金賞を獲得

ニセコ発!クラフトジン『ohoro GIN』の栄光



近年、クラフトジンの人気が高まっている中、北海道ニセコ町にある株式会社ニセコ蒸溜所が製造する『ohoro GIN』シリーズが、ロンドンで開催された国際的な蒸留酒品評会「London Spirits Competition 2026」で輝かしい実績を残しました。特に、スタンダードモデルが金賞に輝いたことをはじめ、他の2つも高い評価を受けたことが、地域の誇りを新たにしています。

素材へのこだわり



『ohoro GIN』は、この地に育まれた素材をふんだんに使用しています。北海道ニセコ町産の良質な水源を活かし、ヤチヤナギやニホンハッカといった地域特産のボタニカルが、味わい深いジンを生み出す要素となっています。特に、『ohoro GIN Standard(スタンダード)』は、クリアでスムースな飲み口ながらも、しっかりしたコクを持ち、軽やかなシトラスの香りがふわりと広がります。ジン・トニックやマティーニなど幅広いカクテルに最適で、普段の飲み会でも大活躍間違いなしです。

限定品の魅力



さらに、限定版の『ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint(ニホンハッカ)』と『ohoro GIN Limited Edition Lavender(ラベンダー)』も見逃せません。日本の素材を取り入れたこの限定品シリーズは、それぞれユニークな香りとフレーバーを持ち、特にニホンハッカは特有の清涼感があり、カクテルのベースにもぴったり。ラベンダーは、地元で摘み取られた新鮮な花が使用されていて、香りがとても豊かです。

品評会の評価基準



「London Spirits Competition」は、単に味わいに加え、価格と品質のバランス、さらにはパッケージデザインなど、総合的な商品力を評価する国際的なコンペティションです。このような厳格な基準をクリアし、受賞を果たしたことは、ニセコ蒸溜所にとって大きな自信となっています。製造団体の皆さんにとって、この受賞はこれからの制作へのさらなる原動力となることでしょう。

地域への感謝と未来へ



「ohoro」という名前には“続く”という意味があります。ニセコの自然と文化に根ざしたこのジンが、多くの人々に親しまれ、未来まで続いていくことを願い、名付けられました。ニセコ蒸溜所は、これからも高品質な製品を追求し、すべての方々に喜びと感動を届けることを目指しています。

まとめ



『ohoro GIN』シリーズは、ただの飲み物ではなく、ニセコの自然や文化を感じさせる大切な存在です。その一杯に込められたストーリーをぜひ味わってみてください。北海道ならではの風味豊かなジンは、きっとあなたの心をつかむことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ohoro GIN ニセコ クラフトジン

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。