トランスコスモス寄付
2026-07-09 15:38:22

トランスコスモスが札幌市に企業版ふるさと納税で寄付、感謝の意を表明

トランスコスモスが札幌市に寄付を実施



トランスコスモスが2016年、札幌市に企業版ふるさと納税を活用して寄付を行い、7月7日に札幌市役所で紺綬褒章と感謝状を受け取る式典が開催されました。この寄付は、トランスコスモスが長年にわたり事業を支えてきた自治体への感謝の気持ちを示すものでもあり、地域社会への貢献を強めています。

地域と共に歩む企業の姿勢


トランスコスモスは1980年に札幌市に拠点を設立して以来、現在では16の拠点と約6,500人の従業員を抱える企業へと成長しました。同社が提供するサービスには、コンタクトセンターサービスやデジタルマーケティング、BPOサービスがあります。企業版ふるさと納税を活用し、障がい者支援の取り組みに賛同したことで実施されたこの寄付は、地域の自立支援を促進する大きな一歩です。

障がい者DXリスキリング事業の活用


寄付金は「障がい者DXリスキリング事業」に使われる予定です。この事業は主に一般企業で働く障がい者を対象としたもので、高度なICTスキルを習得するための講座が提供されます。具体的には、ホームページ作成やプログラミングなどのスキルを身に付ける機会が設けられ、障がい者の雇用促進に寄与します。

サステナブルな社会の実現へ


トランスコスモスは、社会課題への取り組みを通じて企業のソーシャルインパクトを広げ、社会のWell-beingを最大化することを目指しています。今後も企業版ふるさと納税制度を利用し、地域の取り組みを支援しながらSDGsの推進にも寄与していく方針です。

企業のビジョンと社会蓄積


トランスコスモスは1966年に設立されて以来、高品質なサービスを提供し、顧客企業の競争力強化に貢献しています。現在、アジアを中心に36の国と地域でビジネスプロセスのコスト最適化と売上拡大を支援しており、EC市場の成長に伴い、さらなるサービスの充実を図っています。トランスコスモスは、顧客や社会と向き合いながら共に成長し、持続可能な社会を実現するためのパートナーを目指しています。

札幌市障がい者DXリスキリング事業 での取り組みを通じて、それぞれが自立できる社会の実現へと向かっているのです。

この寄付の背景には、トランスコスモスの地域貢献への強い思いがあり、今後も多くの企業とともに新たな障がい者雇用促進事業を模索していくことでしょう。


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