新しいオンライン教育サービス『HALUHANA』のご紹介
2026年6月9日、HALUHANA GROUP株式会社が提供するオンライン教育サービス『JAPAN Global Campus HALUHANA(ハルハナ)』が正式にリリースされます。これは、日本で働く特定技能外国人を対象にしたもので、主に介護福祉士国家試験対策や、日本語能力試験(JLPT)対策を行います。スマートフォンやパソコンを活用した少人数制の授業で、忙しい外国人の方々にも学びやすい環境を整えています。
介護業界における人材不足の解決策
日本の介護業界では人手不足が深刻化しています。特定技能制度を利用することで、外国人の介護人材が増える一方で、日本語力や専門知識が不十分なため、試験に合格できないケースも多いのが現状です。『HALUHANA』は、そんな課題を解決するために、「介護福祉士合格から逆算した学び」というコンセプトを掲げ、日本語や専門知識、試験対策、さらには就職後のキャリア形成まで一貫してサポートします。
開講コースと体制
『HALUHANA』では、以下のコースが用意されています。
介護コース
- - 試験直前8ヶ月クラス: 受験条件を満たしている方を対象に、6月から1月までの間、週2回90分のレッスンを提供します。
- - 早期学習クラス: 受験条件にまだ達していない方のためのコースです。複数の期間に分けて開講され、週1回90分の授業が行われます。
- - 試験直前3ヵ月クラス: 受験条件を満たしている方向けのクラスで、11月から1月の間に実施されます。
日本語コース
- - JLPT対策講座では、N1からN3までのレベル別にクラスが設置されており、週5回の頻度で90分の授業が行われ、少人数制を採用しています。
HALUHANAの特徴
『HALUHANA』の魅力は、その教育内容の充実さにあります。介護コースでは、現役の介護専門学校講師と看護師が担当し、実践的な知識を身につけることができます。また、2025年度プレコースでは合格実績もあり、参加者に安心感を与えています。さらに、独自のe-ラーニングシステムを導入し、過去問題を繰り返し解くことが可能です。
日本語コースも充実しており、受講者の母国語を理解できる講師が指導に当たります。これにより、文法や語彙のニュアンスも安心して学ぶことができます。ZOOMを活用したライブ授業に加え、アーカイブも視聴可能なので、学習の振り返りがしやすいです。
学びの環境を広げる
『HALUHANA』では、スマートフォンからも受講できることが最大の特徴です。これにより、受講者は好きな時間に好きな場所で学ぶことができます。漢字や専門用語の読み方サポートや、用語集の提供などのサポートも充実しており、困った時の手助けがしっかりと行われます。
このサービスを通じて、さまざまな国から来た外国人が日本の介護現場で活躍できるようになることを目指しています。日本の介護福祉士の取得を通じて、学びを深め、自信を持ってキャリアを築ける未来が待っています。
会社情報
HALUHANA GROUP株式会社の本社は札幌に位置し、特定技能外国人向けのオンライン教育を中心に、様々な事業を展開しています。国際的に活躍する人材を育成するため、今後もサービスの充実を図り、多くの方々に貢献していく所存です。
公式サイトには詳細情報も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください:
HALUHANA公式サイト