小樽リトリート蔵群
2026-02-24 16:10:45

小樽リトリート蔵群が新たな体験を提供するリブランドオープン

小樽リトリート 蔵群が生まれ変わる



2026年2月24日、北海道小樽市の温泉宿「小樽リトリート 蔵群」がリブランドオープンします。この宿は、株式会社温故知新によってプロデュースされ、「醸す」というテーマを中心に、宿泊体験を一新しました。開業時に設計を担当した中山眞琴氏による改装で、客室や大浴場などが一新され、現代のライフスタイルに合わせた魅力的な空間が広がります。

新たな体験「醸す」



小樽の歴史に根ざした「醸す」の思想を体験できるこの宿では、酵素浴や発酵を取り入れた食体験が特長です。心と体を癒すためのリトリート体験が提供され、静かな空間で自分と向き合う貴重な時間を過ごすことができます。

酵素風呂とスパ



新設される酵素風呂は、小樽で100年の歴史を持つ大髙酵素株式会社が監修しました。地元産の針葉樹のおがくずに発酵原液を加えたおがくず浴槽で、自然の力で温まる体験は、代謝と美肌を促進する効果があります。料金は80分6600円(税込)で、2人まで同時入浴が可能です。さらに、酵素浴と組み合わせるスパメニューもあり、全身のリフレッシュができます。オイルマッサージは22,500円(税込)からの提供です。

貸切温泉の新設



新たに改装された貸切温泉では、露天風呂とサウナが完備され、自然に囲まれた空間でリラックスした時間をお楽しみいただけます。この温泉の泉質は筋肉痛や疲労回復にも効果があり、四季折々の美しい景観とともに湯浴みを体験できます。料金は90分11,000円(税込)で、予約が可能です。

こだわりの客室と食事



客室は、いつでも適温で入浴できる温泉風呂が完備され、自分のペースでリラックスできるスペースを提供しています。さらに、北海道産のワインや地酒を豊富に取り揃えたドリンクメニューがあり、夕食時のペアリングや朝食時の飲み物もオールインクルーシブで楽しめます。

発酵をテーマにした食経験



朝食には、伝統的な発酵食である「ぬかにしん」や「にしんの切り込み」、夕食には季節ごとに変わる「発酵八寸プレート」を用意し、地元の幅広い食材とともに提供されます。食事は心安らぐ個室ダイニングで楽しめるため、特別なひとときを感じることができます。

設計思想に基づく空間の魅力



中山眞琴氏の設計思想に基づき、客室のデザインは現代のライフスタイルにマッチさせ、和の美しさを保ちながら新しい風を取り入れています。また、葡萄を利用した染色技術を使った座布団やクッションが使用されており、細部にわたるこだわりが感じられます。

地域とのつながり



小樽リトリート 蔵群は、ただの宿泊施設ではなく、地域の文化や自然を深く体験できる場所として多くの人々に愛され続けてきました。総支配人である吉井博紀氏は、中山眞琴氏のビジョンを受け継ぎ、北海道の魅力を丁寧に紡ぐことを大切にしています。

チェックインは15:00、チェックアウトは11:00で、19台の駐車場も完備しています。小樽の中心からわずか20分の距離に位置し、送迎サービスも利用可能なためアクセスも便利です。

公式サイトには詳細が掲載されており、予約開始が2026年4月上旬からとなるため、楽しみにしている方はぜひ確認してみてください。

公式サイトはこちら

小樽リトリート蔵群での新しい旅の価値を、ぜひご体験ください。


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