北海道エアポートが描く今後の空港経営改革への道筋
2026年3月2日、JPI(日本計画研究所)主催のセミナーが東京で開催されます。今回のセミナーでは、北海道エアポート株式会社の代表取締役社長、山﨑雅生氏が講師を務め、北海道における空港経営改革について詳しくお話しします。そのテーマは「7空港一体運営の可能性」です。
現在、国内には7つの北海道の空港に加え、全国で5つの国管理コンセッション空港があります。山﨑氏はこれらの空港運営における過去の経験を踏まえ、空港民営化の流れや今後の見通しを解説します。
セミナーの概要
開催日時
- - 日付: 2026年3月2日 (月)
- - 時間: 09:30 - 11:30
本セミナーは、アーカイブ配信の申し込みも可能ですので、参加できない方も後から内容を確認できる利点があります。
講義内容
主な講義項目は以下の通りです。
1.
コンセッション空港について
(1) 国管理コンセッション空港の概要
(2) 国管理コンセッション空港の目標値
(3) コロナ禍における支援の状況
2.
北海道エアポートの決算と中期事業計画
(1) 24年度決算状況
(2) 中期事業計画及びその目標
3.
注力する3つの柱
(1) 積極的な路線誘致
- 新千歳空港国際線の冬期運航
- エアライン営業の強化
- 帯広モデルの提案
(2) 魅力ある空港づくり
(3) ステークホルダーとの協力による発展
4.
質疑応答
5.
名刺交換・交流会
このセミナーは、普段直接お会いすることの難しい講師との対話の機会や、各業界の参加者とのネットワーキングを通じて実務に役立つ情報を得られ、新たなビジネスのきっかけになることでしょう。
受講費用
- - 1名: 37,560円(税込)
- - 2名以上: 32,560円(税込/同一法人・同時申込)
- - 地方公共団体所属の方には特別価格も用意されています。
受講形態には、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3つがあります。受講の形態に応じて特別料金でアーカイブ配信を追加することも可能です。
また、セミナー後には講師への質問ができるため、講じた内容をさらに深める良い機会となります。加えてと思われる参加者同士の交流が新しい気づきを促進するでしょう。
お申し込み・お問い合わせ
詳しい情報やお申し込みは、
こちらのリンクをご覧ください。
JPI(日本計画研究所)は、政官民の知の懸け橋として、国家政策の発展に寄与することを目的に、長年にわたりセミナーを開催しています。
この機会に、北海道の空港経営の未来について学び、ビジネスの新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。