函館でRubyKaigi2026
2026-02-19 13:51:01

イタンジ、函館で開催されるRubyKaigi 2026に協賛し不動産テクノロジーの進化を紹介

イタンジ、RubyKaigi 2026で不動産テクノロジーを紹介



イタンジ株式会社は、2026年4月22日(水)、23日(木)、24日(金)に函館市で開催される「RubyKaigi 2026」にRubyスポンサーとして協賛することを発表しました。このイベントは、プログラミング言語Rubyに関する国際的なカンファレンスであり、業界内外から注目を集めています。

RubyKaigi 2026の概要


「RubyKaigi」は、Ruby言語を中心とする最先端の技術を共有・議論する場として位置づけられ、世界中のプログラマーが集います。今年の会場は函館アリーナと函館市民会館で、多様なセッションやブース展示が計画されています。イタンジもその中で、スポンサーPRセッションやブース出展を通じて、Rubyの重要性を伝えるとともに、サポートしているコミュニティへの恩返しを目指します。

イタンジのミッション


イタンジは「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」を企業のミッションとし、不動産テクノロジーの進化を先導しています。創業以来、Ruby on Railsを使用して複雑な商習慣が残る不動産領域で様々な業務支援SaaSを開発し、内見予約や契約、顧客管理などの業務を円滑にしています。

不動産業務のデジタルシフト


弊社のサービスは、不動産賃貸・売買の業務をデジタル化し、効率化を図っています。特に特徴的なサービスとしては、リアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」や、賃貸管理、仲介に特化した支援サービスがあり、それによって業務体験の向上を実現しています。また、近年のデジタル化の潮流の中で、年間約100万件の電子入居申込や34万件の電子契約を達成し、ペーパーレス化による紙の削減にも貢献しています。

イタンジの企業概要


イタンジ株式会社は、2012年に設立され、不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業です。代表取締役の永嶋章弘のもと、従業員一同がテクノロジーの力を駆使し、より良い不動産取引の実現を目指しています。具体的なサービス内容としては、不動産業者向けのプラットフォームの開発や、不動産賃貸業務のDXを支援するサービスを展開しています。

イベント参加の意義


「RubyKaigi 2026」におけるイタンジの参加は、単なる協賛にとどまらず、不動産テクノロジーの最新情報や実績を広める場でもあり、参加者と直接的な交流ができる大変貴重な機会です。業界の仲間たちと共に新たなビジョンを共有し、これからの不動産業界をリードするためのアイデアやヒントを得ることができることでしょう。

この機会を通じて、Rubyコミュニティとの連携を深め、不動産業界全体の発展に寄与できることを心から期待しています。ぜひ、皆さんもこのイベントに参加し、最先端のテクノロジーに触れてみてはいかがでしょうか。


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