スタートアップカンファレンス
2026-02-19 09:56:56

北海道で開催されるスタートアップカンファレンス「SHAKE H 2026」見どころとpoliseeの役割

北海道のスタートアップの未来を切り開く「SHAKE H 2026」



2026年2月22日から2月26日まで、北海道・札幌でグローバルスタートアップカンファレンス「SHAKE H」が開催されます。このカンファレンスは、地域のスタートアップが世界にその存在感を示す重要な舞台です。今回は、特に注目すべき企業である株式会社poliseeがこのイベントに出展することが決まっています。

poliseeの紹介



poliseeは東京都千代田区に本社を構え、政策インテリジェンス・プラットフォームを提供するリーガルテックベンチャーです。近年、政策形成の可視化を目指すスタートアップとして評価され、北海道大学から「北大発認定スタートアップ企業」の称号を受けています。この称号は、企業の構想力や技術力、将来性を反映したものです。

「SHAKE H」とは



「SHAKE H」は、STARTUP HOKKAIDO実行委員会が主催するカンファレンスで、北大発のスタートアップを中心に北海道から世界へ向けて発信するプラットフォームです。「SHAKE THE WORLD FROM HOKKAIDO!!」を合言葉に、国際的なネットワークを広げる5日間です。

このイベントでは、パネルディスカッションやワークショップ、ピッチバトルなど、多様なプログラムが用意されており、延べ1,000名の参加が見込まれています。使用言語は日本語と英語の両方が対応しているため、国際的な視点からも注目されています。

poliseeのブース出展



poliseeは、2月25日(水)に開催される「SHAKE TECH カンファレンス」に参加し、北海道庁旧本庁舎の「道民ベースA」にてブースを出展します。ブースでは、AIを活用した政策モニタリングや分析機能、独自の政策可視化技術について紹介します。若者や企業が政策に積極的に関与し、変化する環境に迅速に対応するための情報提供を目指しています。

特に、政策や規制の変化をいかに敏感に捉え、それをビジネスの成長につなげるかが重要視されています。poliseeの技術は、その効率的な情報収集や整理、分析を通じて、企業の意思決定を後押しします。

昨年度の振り返りと2026年の期待



前身イベントである「HOKKAIDO INNOVATION WEEK」では、600名以上の参加者と18の国や地域が参画し、新たな出会いが生まれました。SNS上でも広く拡散され、約6万6千回のインプレッションを記録しました。今年の「SHAKE H」では、さらに多様なスタートアップや投資家との接点が増えることが期待されています。poliseeは、北海道からのイノベーションと政策のつながりを強化し、将来的なビジョンに向けた新たな挑戦を支援します。

まとめ



「SHAKE H 2026」は、地域のスタートアップが国際的な舞台で活躍するための素晴らしい機会です。poliseeの出展を通じて、参加者は新しい技術や情報を学びながら、地元北海道の未来につながる貴重な経験を得られることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!

イベント概要


名称: SHAKE H
会期: 2026年2月22日(日)〜2月26日(木)
会場: 札幌・北海道庁赤れんが庁舎その他
主催: STARTUP HOKKAIDO実行委員会
参加対象: スタートアップ企業、投資家、支援団体、学生、事業会社、行政機関
想定来場者数: 1,000名程度

公式ウェブサイト: SHAKE H
poliseeについて: polisee.com



画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: polisee SHAKE H 北大発スタートアップ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。