冬の空港に最適なネックウォーマーを共同開発
新千歳空港での快適さを追求するため、ノースワン株式会社と株式会社JALスカイ札幌が共同で開発した「TNOC THE NECK WARMER SKY」が2026年1月30日に発売されます。この商品は、極寒の北海道において厳しい環境で作業を行うグランドハンドリングスタッフや整備士向けにデザインされ、2年に渡る開発期間を経て誕生しました。
商品の特長
「TNOC THE NECK WARMER SKY」は、次の特徴を持っています。
1. ワシオ社の特殊裏起毛を活用した高い防寒性
このネックウォーマーは、暖かさを提供するために、ワシオ株式会社が開発した毛足の長い裏起毛生地を採用しています。二重構造の繊維は、首元に空気の層を作り、冷たい風や寒さを遮断します。
2. 通気性に優れたデザイン
首元を覆うデザインながら、口元には通気性の高いメッシュ素材を使用しています。この工夫によって、無線連絡やコミュニケーションもスムーズに行えるよう配慮されています。着用時の蒸れ感を軽減し、快適な使い心地を実現しました。
3. 3サイズ展開で選べる機能性
「TNOC THE NECK WARMER SKY」は、M、ML、LLの3つのサイズが用意されています。このサイズ展開は、JALスタッフの声を反映しており、体格や使用用途に応じてベストな選択が可能です。外側の生地は撥水性に優れており、湿った雪が付きにくい設計となっています。
開発の背景
この共同開発プロジェクトは、JALスカイ札幌のスタッフがノースワンの環境保護に関する理念に深く共感したことから始まりました。製品には、現場のスタッフの意見が反映されており、実際のテストを経て完成度が高められました。
売上の一部が環境保護に貢献
「TNOC THE NECK WARMER SKY」の売上の一部は、ノースワンを通じて北海道の自然環境保護活動に寄付されます。この取り組みは、地域に根ざした企業の責任を果たすものでもあり、多くの方に支持されることでしょう。
プロジェクトメンバーの声
ノースワンの代表は、「厳しい冬に負けない商品を目指しました。試着したスタッフからは『全然寒くない、むしろ熱いくらい』との高評価をいただいています」と話しました。約2年にわたる努力が結果として形になり、多くの人々に愛される商品に仕上がったことを嬉しく思います。
まとめ
新千歳空港での快適な作業をサポートし、地域の自然環境にも貢献する「TNOC THE NECK WARMER SKY」。冬の防寒に最適なこのアイテムをぜひ手に入れて、寒い季節を快適に乗り切りましょう。購入は、TNOC hokkaidoのオンラインストアや店舗で可能です。