ニセコのクラフトジン「ohoro GIN」シリーズがTWSCで輝く栄光を獲得
北海道ニセコ町の「株式会社ニセコ蒸溜所」が、アジア最大級の蒸留酒品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026(TWSC)》において、自社のクラフトジン「ohoro GIN」シリーズで金賞を2賞、銀賞を1賞獲得したことが話題になっています。「ohoro GIN Standard」および「ohoro GIN Limited Edition Lavender」が金賞を、「ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint」が銀賞を受賞する快挙を成し遂げました。
TWSCとは何か?
TWSCは、酒類業界の専門家たちによって行われるブラインドテイスティングにより、酒の香味や完成度が評価される重要なコンペティションです。受賞した製品は、バーテンダーや酒販関係者から高い評価を得ており、日本国内でもその名は広がりつつあります。
ohoro GINの魅力
「ohoro」という名前はアイヌ語で「続く」という意味を持ち、ニセコの大地から生まれたこのジンが多くの人々に親しまれ、次世代へと受け継がれてほしいという願いが込められています。このジンは、ニセコアンヌプリの清らかな伏流水に加え、ヤチヤナギやニホンハッカ、ラベンダーなど、北海道由来のボタニカルを使って製造されています。
各製品の詳細
1. ohoro GIN Standard
「ohoro GIN Standard」は、ニセコ町産のヤチヤナギとニホンハッカを使用。軽やかなシトラスの香りとともに、しっかりとした味わいが特徴的です。カクテルのベースとしてもそのままジン・トニックやマティーニに使用できます。アルコール分は47%、700mlで希望小売価格は4,950円です。
2. ohoro GIN Limited Edition Lavender
数量限定の「ohoro GIN Limited Edition Lavender」では、ニセコ町産のラベンダーをふんだんに使用し、特有の心地よい香りを楽しむことができます。こちらもアルコール分は47%で、希望小売価格は5,500円。生花からの香りを大切にした製品となっています。
3. ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint
同じく数量限定の「ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint」は、ニホンハッカをメインのボタニカルとして使用。さわやかな清涼感が感じられるフレーバーが特長で、しっかりした味わいがあります。アルコール分も47%で、価格は5,500円です。
ニセコ蒸溜所の未来
ニセコ蒸溜所は、世界的スノーリゾート「ニセコ町」に位置し、2021年からの製造を開始しました。特に、この地域の気候と上質な水を活かして、上品でバランスの取れたウイスキーやジンの製造を行っています。受賞によって、さらなる品質向上を志し、ニセコの美しい自然を感じさせる製品づくりに一層力を入れていく所存です。
お問い合わせ
北海道虻田郡ニセコ町に位置するニセコ蒸溜所へのお問い合わせは、電話での対応が可能です。営業時間は10時から17時までで、直接的なコミュニケーションが望まれる方にお勧めです。ぜひ、ニセコの自然の恵みを感じるクラフトジンの世界へ足を運んでみてはいかがでしょうか。