スターバックスが地域と共に育む未来 - 新プログラム『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』
1996年、東京・銀座に日本第1号店をオープンしたスターバックスは、今年日本上陸から30年を迎え、そのお祝いとして新たな試み『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』を発表しました。このプログラムは,青森県、群馬県、沖縄県の3地域からスタートし、地域社会との結びつきをさらに強化することを目的としています。
スターバックスは、地域のニーズや関心事に寄り添いながら、国の多様な価値観や文化を尊重し、地域活性化を図るための多彩な施策を展開していくことを約束しています。具体的には、各地域が持つ強みや魅力を活かし、その価値を次世代へいかに伝えていくかが重要なテーマです。
3地域の特色と取り組み
青森県
青森県では、「青森りんご隊」がプロジェクトの象徴として立ち上げられ、地域資源の魅力を発信する役割を担います。青森県産りんごを使用したビバレッジや、お客様の好みに応じたカスタマイズメニューが提供され、青森のりんごの独自の味わいを一年を通じて楽しむことができます。
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青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ®
- 価格: お持ち帰り825円 / 店内840円
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青森りんご果肉カスタマイズ
- 価格: お持ち帰り108円 / 店内110円
群馬県
群馬県では、上毛かるたをモチーフにした地域のビバレッジが販売されます。「森のスターバックスプロジェクト」の下、地域の木材を使用したタンブラーも展開され、森や地域との新しい関わりを模索していきます。
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群馬 森とつながるタンブラー
- 価格: 3,600円
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群馬やっぱし赤城山なんさ ストロベリー ヨーグルト フラペチーノ®
- 価格: お持ち帰り805円 / 店内820円
沖縄県
沖縄県では、地域の黒糖を使った商品が登場します。沖縄の自然とともに育まれたサトウキビから作られる黒糖の風味を最大限に引き出した商品を楽しむことができます。また、地域特有のサンドイッチも展開され、沖縄の食文化を感じる機会が増えます。
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沖縄 まーさん黒糖 フローズン ミルクコーヒー
- 価格: Tall726円 / Grande771円 / Venti®815円
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沖縄 かめ-かめ-サンド
- 価格: BLT860円 / BBQチキン820円
地域への感謝とつながりを深める
『STARBUCKS JIMOTO PROGRAM』は、スターバックスがこれまで築いてきた地域とのつながりを再確認し、その絆をより強固にするための取り組みです。各地域の人々と共に未来を築き、持続可能な社会の実現を目指しているスターバックスの姿勢が感じられます。
2026年8月5日からスタートするこの特別なプログラムを通じて、地域に根ざした新たな価値と出会いを体験しましょう。今回の取り組みが、未来の地域活性化にどれだけ寄与するのか、非常に楽しみです。