新たなレタスの魅力をローソンで体験
株式会社ツバキベジムーブ(以下、TVM)が提供した植物工場産のレタスが、株式会社ローソンの「まちかど厨房」で使用された新商品の原料として採用されました。この新たな取り組みは、食材への新しいアプローチを提案しており、特に品質や安全性が求められる現代において注目されています。
新メニューの詳細
この度登場するのは2つのメニュー、1つ目は「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」で、税込437円で販売されます。カリカリに揚げられた鶏肉と新鮮なフリルレタスのコンビネーションが、食欲をそそります。2つ目は「厚切りカツ&フリルレタスサンド」で、税込505円という価格です。ボリューム満点のカツに、さっぱりとしたフリルレタスが相性抜群です。両商品は、7月21日(火)から近畿や中四国エリアの約2,400店舗で販売される予定です。
安全・安心な食材の追求
TVMが提供するレタスは、東急不動産の完全子会社であるGreen Factory TFKが運営する植物工場「テクノファームけいはんな」で生産されています。この工場は、全自動の管理システムを採用しており、環境に配慮した無農薬栽培が実現されています。高品質なレタスを安定的に供給することを目指し、TVMはTFKと提携し、2025年6月から新鮮なレタスを日産3万株のペースで供給しています。
ローソンとの連携
ローソンは、客に提供する商品の品質に非常に高い基準を設けており、TVMのレタスはその基準を満たすための最適な選択肢となりました。「まちかど厨房」という店内調理サービスを通じて、迎えるお客様に安心していただける食材を使用したメニューを提供できることが、今回の採用の決め手となったと言われています。
次世代ビジネスへの展望
つばきグループは、2030年に向けて「人にやさしい社会の実現」「安心・安全な生活基盤の構築」「地球にやさしい社会の創造」という目標を掲げ活動しています。アグリビジネスの展開は、その達成に向けた1つのステップであり、植物工場での高品質な野菜の生産を通じて、持続可能な農業の実現に寄与していくことを目指しています。
おわりに
今回の新商品2つは、忙しい日常の中でも手軽に新鮮な野菜を楽しむことができる絶好のチャンスです。近畿や中四国エリアのローソン店舗で、ぜひこの機会に味わってみてください。新鮮な植物工場産レタスが、あなたの食卓にどのような新しい体験をもたらすのか、お楽しみに!